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足るを知るを知る

40オーバーのおっさんの足るを知るための記録。身の丈にあったファッション、音楽、カルチャーを紹介してくブログです。

グレーのスウェットパーカーが好きだ | ループウィラーとH&M

グレーのスウェットパーカー、好きです。ZIPタイプではなくプルオーバータイプのモノです。ヴィンテージ市場でもいろいろ蘊蓄が語られているド定番アイテムですね。

僕も世代的にそのあたりを通ってきているので、アメリカのスリフトストアで、昔のカレッジパーカ(チャンピオンとか)を探したものです。まあヴィンテージのものなんてなかなか見つかりませんでしたが。

H&Mのパーカが意外によい

30を過ぎてからも『質のよいスウェットパーカー』を求めていろいろ見ましたが、ヴィンテージは恐ろしく高い、チャンピオンの現行はなんだかなと思ったところ、『あの』H&Mで かなりお得なスウェットパーカを、ノリで購入しました。お値段1980円なり(セールにて購入)

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どうでしょう。マニア的にいえばVガゼットもなく至って普通のパーカですが、程よく肉厚で1980円でこのクオリティなら充分では、と思い、もう5年くらい使用しています。買った当初は、すぐに部屋着になり結構酷使ましたが、思いの他丈夫で、ファストファッションといえどもばかにできないなと思いました。安っぽく見えないように、小さめのサイズがお勧めです。 今では真冬のアウターの下にも着たりします。

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ループウィラーのパーカー

1980円のスウェットで満足していた僕ですが、やはり『うんちくのある』質のよいスウェットパーカが欲しいと思い、以前から欲しいと思っていたループウィラーのスウェットを思い切って購入しました。

ループウィラーとは

日本に現存するわずか数台しかない貴重な旧式の編み機を用いて、柔らかく風合いの豊かなスウェットシャツやTシャツの製造を行う〈LOOPWHEELER/ループウィラー〉。そのブランド名は、「ループウィール=吊り編み機」に由来する。 1999年に設立した〈ループウィラー〉は、大量生産が当たり前の今に、あえて時間も手間暇もかかる吊り編み機を使用することで、往年のスウェットが持っていた「味わい」を今に蘇らせている。吊り編み機は1時間におよそ1メートルしか生地を生産できないが、ゆっくりとテンションを掛けずに生地を編むことによって、とても柔らかく素材が本来持つ風合いを作り出している。その着心地と品質の高さから、ロンドンの「セルフリッジズ」やパリ屈指のセレクトショップ「コレット」でも取り扱われた実績を持つ。

わたしのブツがこれです。

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こちらはループウィラーとFREEMANS SPORTING CLUB とかいうブランドのWネームのようです。

FREEMANS SPORTING CLUBとは

「FREEMANS」は2004年 ニューヨークのバワリー地区の路地裏でレストランとして誕生しました。 ニューヨークという大都会の中心に、古き良き50年代の生活様式をしつらえ 慣れ親しんだ我が家の様にいつでも仲間達が集える場所を 一貫して提供してまいりました。 2005年にはメンズクロージングショップ「FREEMANS SPORTING CLUB」をオープン。ほぼ全てのプロダクトを店から10マイル以内で生産し「MADE IN USA」にこだわった、普遍的なデザインと高い品質を併せ持った現代を生きる 男性のための豊富なワードローブを提供しています。

ここのブランドは知らなかったですが、アーバンリサーチで購入。

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↑タグがFREEMANS SPORTING CLUBのものになります。V字ガゼットももちろんあります。

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そで部分にあるループウィラーのカタカナタグは青に塗りつぶされています。

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脇下のこのディティールはなんていうのかな?とにかく作りはしっかりしています。

まとめ

私はスウェットマニアではないため、あまり細かいディティールは気にはしません。ただ、着心地はたしかによい。とっても着てて心地よいです。 値段はかなりしましたが、こちらも『息子がおおきくなったら譲ろうと思う』リストに追加しますw

H&Mも耐久性では負けてませんがね。

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