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足るを知るを知る

40オーバーのおっさんの足るを知るための記録。身の丈にあったファッション、音楽、カルチャーを紹介してくブログです。

サンダル日和のGW-チャコのサンダルを引っ張り出した

ファッション ファッション- 靴

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」

GWといっても私のほうは暦通り。嫁は3日と5日、いやがらせか?という日程で仕事です。今日も子供のスイミングの後、家でうだうだしています。そろそろ夏の雰囲気が出てきましたね。私は『5月になったら夏仕様でいく』というルールを自ら課しているのですが、短パンTシャツにはまだ早い。ならば足元だけ。ということでサンダルを穿き始めました。

チャコのサンダルが優秀

チャコとは?

チャコサンダル社は1989年、マーク・ペイジェンによって設立された。マークは、1970年代後半から1980年代にかけて、北カリフォルニアのカスタム・シューズメーカーで働いていた。その後コロラドに移り住み地元のリバーガイドをしていたが、その当時に売られていたアウトドアスポーツ向けのフットウエアに満足していなかった彼は、靴職人だった経験と知識を生かし、自分でサンダルを作ることを決意。そしてチャコサンダルがスタートした。

彼が最初に作ったサンダルは口コミで人気を呼び、多くの友人が製作を依頼。Z2のストラップ形状や張り替えができるソールなど現在のチャコサンダルの特長の多くは、設立当初から受け継がれているマークのポリシーでもある。現在はさらに、足を専門とする整形外科医の力も借り、人間工学的な側面からも快適なデザインを追求し続けている。 Fit(フィット性)/Comfort(快適性)/Support(サポート性)/Performance(性能)、日常の生活からあらゆるレジャーシーンで愛されるサンダルを。マークのポリシーを受け継いだチャコサンダルは、現在もなお開発に力を注ぎ、トップメーカーとして成長を続けている。

そう、またコロラドのブランドです。

2,3年前くらいからスポーツサンダルがまた流行りだしましたね。私もコロラド州デンバーにいた20代前半はテバのサンダルを良く履いてました。その時はチャコの存在はしらなかったっす。去年嫁からチャコのサンダルを誕生日プレゼントで貰いました。

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昨日子供の公園遊びに付き合ったせいで汚れちゃいました。ここのサンダルは普通のスポサンに比べて少し重いです。ソールはなんとビブラムソール。ビブラムソールと聞いただけでよだれが出る僕にはたまりません。重い=歩きづらいではなく、この程よい重さがしっかりと歩くのをサポートしてくれ長距離の着用でもまったく疲れません。 ストラップのホールド感もほどよくまったく痛くならず

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ヒールも厚さがあるので短パンだけではなくどんなパンツでも合います。 f:id:kinpunmarason:20160501161630j:plain

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砂場にて。汚い足ですみません。このサンダルがあれば水陸どこへでもいけます。 f:id:kinpunmarason:20160501161720j:plain

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まとめ

ここ2,3年できたスポサンブーム、テバ、suicoke、Shakaなどいろいろ出ていますが個人的にはチャコがお勧めです。 あ、ビルケンももちろん活躍してます。皆さんもサンダルを穿いてゴールデンウィークを満喫してください。僕ら家族は近所をフラフラです。

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