読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

足るを知るを知る

40オーバーのおっさんの足るを知るための記録。身の丈にあったファッション、音楽、カルチャーを紹介してくブログです。

古着屋でFIDELITYの薄いステンカラーコートを買ってみた

ファッション ファッション-アウター

こんばんわ。今日は雨が降った為か、寒かったですね。とはいえまだまだヘビーでデューティーなアウターを着る寒さでもない。毎年この季節は困ります。と、毎年同じことをぼやいてる気がします。

10月から寒さが本格的になる12月くらいまでの二か月弱の為に、あまり高い洋服も買えない。ということでこの時期は、ステンカラーコート。しかも古着でお安く&状態のいいモノ、そんな僕のわがままをかなえてくれるモノはないかと古着屋へ(注:おしゃれな古着屋じゃないです。チェーンのとこです。はい)

広告

発色のいいステンカラーコートを発見

まああんまり期待してなかったですが、値段がそれなりなのに状態のいいステンカラーコートを見つけました。

f:id:kinpunmarason:20161018001835j:plain

FIDELITY(フィデリティ)のステンカラーコート。5千円ちょっとで購入。

【FIDELITY/フィデリティ】 米国マサチューセッツ州ボストンのダウンタウン、ロフトに拠点を置く、1941年創業の老舗アウターウエアメーカー〈FIDELITY/フィデリティ〉。「Quality Garments(上質の衣類)」をコンセプトに、ネイビー&ミリタリースタイルを得意とし、ウールやコットンと言った天然素材を基本にアウターを製作。今もなお、メイドインUSAに強い誇りとこだわりを持ち、ボストンの自社工場にて一貫生産を行っています。 リサイクルウールを使用したメルトン素材のPコートは正に本物志向で、長らく生産され続けており、現在も〈FIDELITY/フィデリティ〉の主力アイテム。ミルスペックに基づいた製品作りもなされ、米海軍に供給したり、米海軍士官学校のユニフォームに正式採用された実績もある正に老舗ブランドです。「FIDELITY(フィデリティ)」の意味は忠義、約束。

freaksstoreから拝借

まあ僕の買ったのは中国製ですが。しかもうっすいうっすい。でもまあこの季節はこれくらいでいいんじゃないでしょうか。FIDELITYといえば若かりし頃、ダッフルコートを買ったことあるのですが、ライナーがなくて寒かった記憶があります。FIDELITYというブランド自分的には正直イケてません。

そんな文句ばっかりで、なぜ購入したか。ひとつは状態がよかったこと。濃い色のステンカラーの古着ってだいたい色褪せしているのが多いんですよね。そんな中、いい感じでブルーの発色が保たれている。

もうひとつはシルエットがよかったこと。

f:id:kinpunmarason:20161018002705j:plain

程よく余裕があり、丈の長さも今の気分にちょうどよし。安っぽそうには見えない&中年太りが激しい僕でもスッキリ見える(主観です。はい)

モノ入りの多い薄給40オトコはこうやって、秋の涼しさをしのいでいるのです。

いとさみし。


それどこ大賞「買い物」
それどこ大賞「買い物」バナー