足るを知るを知る

40オーバーのおっさんの足るを知るための記録。身の丈にあったファッション、音楽、カルチャーを紹介してくブログです。

群馬の内田商店に行ってきた|カーハートのネルシャツを買った話

もう2、3か月、群馬県にちょっとした野暮用がありまして。
せっかくなので、前からずっと行ってみたかった 内田商店 に立ち寄ってきました。

用事があったんでほんの短時間ですが。

内田商店とは?|ジャンティークが群馬にできたような場所

内田商店を一言で言うなら、
「ジャンティークの空気感をそのまま群馬に持ってきた店」 だと思います。

僕自身はジャンティークに行ったことはありません。

なので「似ている」「同じ空気感」と断言できる立場ではないのですが、
写真や紹介文、これまで見聞きしてきた情報から想像していた

“ジャンティーク的な古着の文脈” に近いものを感じました。

つまり、

  • 数で圧倒するタイプの古着屋ではない
  • 古着だけど、ちゃんと「服」として選ばれている
  • 雰囲気先行ではなく、モノそのものがしっかりしている

そういう方向性。

「ジャンティークが好きな人が、きっと好きそうな店」
という言い方が、いちばん正確かもしれません。

公式はこちら。
https://jantiques19u.buyshop.jp/

広告

昔から行ってみたかった店

名前を知ったのは結構前。
ただ、場所が群馬ということもあり、なかなかタイミングが合わず。

今回ようやく実現しました。

で、行ってみた感想ですが——
想像より、だいぶ広い。

とりあえず買ったのはカーハートのネルシャツ

散々迷った末、今回購入したのは
カーハートのネルシャツ。

メヒコ製でございます。

メキシコ製。
作りとしては、正直かなり普通のネルシャツです。

特別なディテールがあるわけでもなく、
ヴィンテージとしての主張が強いわけでもない。

こういう「普通にいい服」こそ、結局いちばん着る。

サイズ感もよく、
変に気張らず着られるのが決め手でした。

店員さんがとても親切

これはかなり印象に残ったポイント。

店員さんが本当にやさしい。
変なおじさんが細かいことを聞いても、
嫌な顔ひとつせず、ちゃんと説明してくれます。

知識もあって、
でも押し付けがましさが一切ない。

ジャンティーク系の空気感はありつつ、
敷居は高くない。
かなり居心地がよかったです。

次はもっとお金を持って行きたい

今回は様子見+1点購入で終了。
正直、後ろ髪はかなり引かれました。

次に行くときは、
ちゃんとお金を用意して、覚悟を決めて行きたい。

群馬は遠いですが、
それでもまた行きたいと思わせる店でした。

ジャンティークが好きな人、
あの文脈が好きな人には、
かなり刺さる場所だと思います。